遠くで明かりがぼんやり見える

遠くで明かりがぼんやり見える程度の暗い宇宙空間にいる。 宇宙戦艦とかそういう大したものに乗船してるわけではない。 宇宙服のみ。なぜか着の身着のまま、宇宙を漂っている感じだ。 宇宙って、とっても静かで何にも聞こえない。 しかも暗いし寒いのよ。遠くで恒星が光ってるのは見えるけどね。 視界は案外良好だ。空気が澄んでいるからかな。 空気ないけど。雰囲気がってことよ。 知り合いは周りに誰もいない。知り合いというか、生き物がいない。宇宙だから。 たまに近づいてくるものと言えば宇宙ゴミ。 無機質なチリや岩石のようなものがゆっくりと目の前を通り過ぎていく。
  • 印鑑作成 実印・三文判 掛川市
  • 印鑑作成 実印・三文判 笠岡市
  • 印鑑作成 実印・三文判 笠間市
  • 印鑑作成 実印・三文判 橿原市
  • 印鑑作成 実印・三文判 潟上市
  • 印鑑作成 実印・三文判 滑川市
  • 印鑑作成 実印・三文判 葛城市
  • 印鑑作成 実印・三文判 葛飾区
  • 印鑑作成 実印・三文判 蒲郡市 その間をふらふらと動く、宇宙服を着た私。 どっちが上か下かもわからんし、あんまり意識してもしょうがない。 そういう毎日を宇宙で過ごして、 まあ宇宙空間でもチューブで栄養が取れるからいいんだけど、 なんとなく虚しく寂しくなる。 真夏のお昼のように寂しくなる。 照りつける太陽と木々と真っ白なシャツ。 大きな向日葵が作った陰の中で一休み。そんな寂しさ、わかるかね。

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